
音楽フェスティバル 参加して、気がついたことがあります。それは、ライブが得意な人とそうでもない人がいるということです。というか、ライブが面白い人と面白くない人がいるということです。なんていうと怒られるかもしれないですが。先日野外の音楽フェスティバルに行ったのですが、私は体力がないこともあり、そしてあまり音楽に詳しくないので、見るのは基本的に有名どころといわれる、誰でも知っているような人たちを見ていました。一緒に行った人が音楽好きで、たくさんの人を知っていたのでその人にも何回かついていったのですが、聞いたことがあって、「あんまり好みじゃないな」と思っていた人たちでも、ライブが面白いとファンになってしまうのです。最高の時間をありがとう。と思いました。思わずCDも買ってしまったし、その後、夏になると(行ったのが夏のフェスだったのですが)つい、そのCDをかけてしまいます。あのフラッシュバック効果は最高です。逆に、大好きな曲を歌っていた人で、ライブが面白くなくてその後聞かなくなってしまった人たちがいました。残念です。本当にその人たちの色がフェスというのは出ますよね。それが面白くて、たくさんの人たちを見たい。と思うのですが、体力の関係で、木陰に転がって音だけ聞いているという人たちもたくさんいました。すみません。フェスだと、ファンでない人もいるのからなのか、昔の名曲をやってくれることが多くて、涙がちょちょ切れました。また絶対行きたいです。。